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楽・粋・癒 テニスウェア、アンダーウェア、ラケット試打、ストリング(ガット)のインプレ、感想など、ご参考になれば嬉しいです。そして、デビューアルバムを聴いて以来の元気と癒しの源、少女時代の魅力や情報もお届けします。

楽・粋・癒

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液晶テレビでテニスを見ると残像!? 4倍速との差は?

液晶テレビの金額が、随分下がってきています。 ( といっても、元が高過ぎた気もしますが )

これから年末商戦の時期。
もう一段、価格が下がるかもしれません。 ( もしかすると、買い時? )
そこで、この機にもしも購入するとすれば、どの機種が良いのか、検討してみました。

数多く出ている液晶テレビの中から、良さそうだな、と選んだのが、これ。
三菱のリアル 40型 LCD-40MZW300
        三菱 液晶テレビ LCD-40MZW300
鮮やかな画像と、液晶テレビの中では音が良い点が、自分の中ではポイントが高かったので。

倍速駆動対応で、初期の液晶に比べて残像感の軽減も図られています。

でも、ちょっと待てよ。 最も真剣に、というか、凝視して見るのは、何だろう?

それは、やっぱり、テニス。

ニュースもお笑いも見るけれど、その辺りの画像はそれほど綺麗でクッキリでなくても構いません。

しかし、テニスは、そうはいきません。

クリアで、動きの流れに違和感なく、はっきり見えないと、たぶん 「 買って失敗したー 」 なんて、
大きな不満となって後悔することになると思います。


● テニスを見るなら、4倍速は必至?

そこで、急に気になりだしたのが、ソニーの4倍速液晶テレビ ブラビア KDL-40F5。
         ソニー 液晶テレビ KDL-40F5
4倍速は、ソニーのみ。
「 動きの早いスポーツシーンもリアルでなめらかに再現する 」 、というのがメーカーの
宣伝ポイント。

フェデラーが、スッと前に出てボレーで決めるシーンや、ナダルがコートの外までダダダッと
ボールを追いかける・・・
そんなシーンで、残像が気になったら、存分に楽しめません。

その点で、この4倍速機能は期待してしまうところ。

ただ、実際のところ、どの程度差があるのか、4倍速でなくても、ほとんど気にならないのか、
明らかに違うのか、そこが分かりません。

店頭で流れている映像を見る限りでは、テニスの試合中継や録画DVDを見た時に、どうなる
のかが分かりません。

テニス仲間に聞いてみると、皆まだ案外ブラウン管テレビを使用していて、「 液晶は、どう
なんだろうね? 気になるね。お店でチラッと見ると綺麗な感じがするけどね 」 といった回答
で、やっぱり分かりません。

ネットで検索しても、倍速や4倍速の液晶テレビで、ずばりテニス映像を実際に見ての感想
というのが、意外に見当たらないので、悩みどころです。

綺麗でなめらか、残像なし、を重視するなら、プラズマテレビを含めて再検討しないといけない
のかもしれませんね。



   テレビ その後、液晶テレビを実際に購入してからの記事
    「 液晶テレビでテニス中継やアナログ録画を見た感想 」は、こちらをご覧ください。

   テレビ 40型と46型、どちらか迷っている方へのご参考記事は、こちらをご覧ください。

液晶テレビ | 投稿者 そうだ全仏行こう 11:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング感想 ④ ゴーセン パワーマスター Ⅰ の評価

ストリング 感想 ④

ストリング ( ガット ) の 評価 ・ インプレッション の4回目です。

          ゴーセン パワーマスター Ⅰ

              GOSEN パワーマスター Ⅰ

【 商品表記 】
 ゴーセン独自の扁平形状をもったモノフィラメントモデル。鋭いスピン性と耐久性で他を圧倒!

【 素 材 】 高分子ブレンド、表面特殊樹脂加工

【 ゲージ 】 1.09 ~ 1.45 (扁平形状)

【オリジナル判定 最高は★5つ】 
 試行条件 : ストリングパターン 18×20。テンション 58
  飛距離・・・・・・・・・★★
  打球スピード・・・・★★
  スピン性・・・・・・・・★★★★
  コントロール性・・・★★★★
  ソフト感・・・・・・・・・★★
  ホールド感・・・・・・★★★★


◆初めての きし麺?いや扁平形状 に膨らむ期待!

2ヶ月程前からテニス雑誌で広告を見るたびに、気になって仕方がなかったストリング。
GOSEN POWER MASTER Ⅰ 。ようやく試すことができました。

何といっても前代未聞の扁平形状。張り上がりを確認するまで心配していたのは、ストリングの
交差部分です。
細い部分と細い部分が交差している所があると、そこからブチッと簡単に切れてしまうんじゃないか
と思ったわけです。 ところが、不思議なことに、上手い具合に平らな面と平らな面が交差するよう
に張り上がるものなんですね。

ラケットの面を眺めてみると、ゲージが太いなーと感じます。普段、1.30mmでも太いと感じるの
に、なにせ今回は、1.45mm(平らな面)ですから。

しかし、その広い平ら面ゆえ、ボールを 「 点 」 ではなく 「 面 」 で捉えることができ、接触面積を
大幅に拡大させることにより、スピン性能 ・ ソフト感 ・ 弾き返すパワー ・ スピードなどが、いず
れも向上しているというのですから、期待は膨らみます。果たして・・・


実際に打ち始めて、まず、口をついて出てきてしまった言葉は、「 かっ、硬い 」。
続いて浮かんできたのは、「 打感が重い 」、「 飛ばない 」 でした。

硬さですぐに思い出したのは、同じゴーセンの ミクロスーパー16 L。
あのストリングは、細い針金で打っている様な硬さでしたが、これは、その針金が太くなった感じ。
そのため、打感が重くなり、弾きも鈍くなって、飛ばなくなってしまった様な印象を持ちました。

確かに、ボールの食いつき感は特別なものがあり、フラットショットにおいて、スィートスポットで
捉えた場合に限り、一度くわえ込んでシュワッと狙った所へ放つ打感を得られます。

この感覚、ブリヂストンの C-SNIPE 3.0 ( シースナイプ 3.0 ) で打った時の独特な打感に
似ています。 シースナイプの場合は、ラケットがそういう性能を持っていたわけですが、似た打感です。
ほかにも食いつきの良いストリング ( 例えば、ここでもご紹介した ライブワイヤー130 など ) は
ありますが、ボールをくわえこんだあと、弾き出す時の方向に20℃範囲内位でのブレが生じます。
そのブレが、このストリングでは、限りなく小さいように感じます。

ただ、問題が一つ。このくわえ込んで放てるスポットが実に小さい。少しズレれば、途端に ボソッ
とした、飛ばない打感になります。
オフショットというほど大きなズレではないんです。少しズレるだけでダメなんです。
これは、ちょっとやっかい。もう少し許容範囲がほしい・・・。


◆約1.5倍増の高回転!スピンとスライス性能は さすが!

そんな事を感じつつ、フラットストロークから、スピンストロークに切り替えてみると、おっ、これは
フラットとはまた違う感触。
フラットほどのシビアさはなくなって、どこで打っても、ストリングが一度とらえてボールを送り出す
のを感じることができます。
これぞ扁平形状の恩恵という感じ。
球が平面にへばりつき過ぎる、ということもなく、適度な接触で送り出し、スピンがよくかかります。

スライスも同様。まっすぐ飛んで、相手の近くでフワッとホップしていくようなボールを打てます。

感覚としては、いつもの1.5倍位、回転が増している感じです。
こうしてみると、このストリング、フラットで一点に集約した打ち方をするより、撫でるというか、
7~8本のストリング上で転がしながらミートする様な打ち方、つまりスピンやスライス系の
ショットで、本来持っている特性を引き出せそうな感じがします。その場合には、フラットショット
で感じた硬さも随分軽減されますし、打感の重さは残りますが、飛距離も出やすくなります。

その意味で、フラット系のハードヒッターよりも、スピンやスライスを主体とする方に適していると
感じます。

◆フラットサーブが、ストンと落ちた・・・

また、特に、おやっ? と思ったのは、フラットサービスが、サービスライン手前で急激にストンと
落ちて IN してくれることです。

これは、面白いと思いました。今まで使ってきたストリングでは見られなかった現象。ありがたいですね。
したがって、サーブについては、フラット系も有効だと思います。ストロークの時ほどの、硬さ、
重さを感じないのは、自分でトスした球を打っているので、スイートスポットを外さずに打てて
いるからでしょう。

ボレーでは、打感の重さは感じますが、面に一度ボールがのった感触が得られますから、コント
ロールは、しやすいです。
弾き過ぎることがなく、よく抑えがきいて、打ちたい所へ持っていく事が可能です。
ただ、どちらかといえば、反発とスピード命の平行陣ダブルスでのボレーより、シングルスでの
アプローチ & ボレーでメリットがあると個人的には思います。


最後に、文中何度か書いてきましたが、扁平形状の面部分でボールをとらえるためか、打感の
重さ、弾きの鈍さみたいなものは、どうしてもあります。
それだけに、このストリングを使いこなすには、しっかりとしたフォームと、ラケットにパワーを求め
なくとも、自分の力で打っていける一定以上の筋力が必要と思われます。
この条件を満たしている、スピンまたはスライスを主体としているプレーヤーには、重いスピン、
低弾道で伸びるスライスを繰り出すためのプラスアルファのアイテムになってくれるのでは
ないでしょうか。

カラーは、ホワイト 1 色。価格は、2300円程度と、お手頃の範囲内といえそうです。

ゲージが、1.00~1.43 の パワーマスターⅡ もあります。「 飛びも実現! 」 というキャッチが
加わり、パッケージ裏面に記されている反発力 ・ ソフト感 ・ スピンのメモリも Ⅰ に比べ、全て
1 つ上になっているものです。
フラット系のハードヒッターは、もしかしてこちら ? と思いきや、耐久性が Ⅰ に比べて 2 ダウン
ですから、そうともいえませんね。


           TOALSON ライブワイヤー 130 の感想・評価は、こちら

           GOSEN ミクロスーパー 16 L の感想・評価は、こちら

           Wilson スタミナスピン の感想・評価は、こちら

           TOALSON レンコン デビルスピン の感想・評価は、こちら
 
ストリング | 投稿者 そうだ全仏行こう 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬テニスに、ヒートテックは必要か?

アンダーウェア 感想 ①
冬 防寒 防風 保温 インナーウェア レビュー 着心地 感想 インプレッション レポート 追記


昨日は、午後から新宿で仕事でした。

昼間の日向は、わりと暖かかったのですが、夜、仕事を終えてビルから出てみると、
北風がピュウピュウ吹いてました。

すっかり夜の景色。
クリスマスが近いこともあって、シティホテルの周囲などが、ライトアップされていました。

北風が吹いて寒かったですが、こういう景色があると、
寒くてツライ感覚が、少し薄らぎます。

    新宿 ライトアップ①


    新宿 ライトアップ②


そうはいっても、寒いのは確か。
そろそろ、テニスでも長袖や重ね着などの対策を真剣に考えなければならない季節。

「 おお、そうだ! 少し前、西口駅前にユニクロが出来たんだった 」 と思い立ち、
去年買った ヒートテック を買い足しておこうと、立ち寄りました。


● 利点の多かった去年の ヒートテック

欲しいのは、ジッパー付きのタートルネックタイプのヒートテックで、できれぱカラフルなもの。
具体的には、去年、買ったコレ。

    ヒートテック タートルネック ジッパー付

このタイプは、首が北風にさらされないで済む上に、ジッパー付きのお陰で、着易い、脱ぎ易い、
そして、気温によっては、これ1枚でプレーしても、デザイン的に肌着に見えないので、
ウェアとして成り立ってしまうのが利点。


ところが、売り場をくまなく見てみたものの、同じタイプが見当たりません。
ヒートテックの種類、つまり V字首とか、八分袖とかの一覧が貼られていたので見てみると、
タートルネックはあるけれど、ジッパーは付いてません。
ひょっとすると、今年は、このジッパー付きタイプを作ってないのかな? と思いましたが、
念のため、店員さんに聞いてみました。

すると、

女性店員 「 え? ジッパー付きですかぁ? 」

そんなの聞いたことない、みたいなトーンで言われました。

自分 「 そう。タートルネックで、ここにジッパーが付いてるやつ。去年は、あったんですけどね・・・」

女性店員 「 いやぁ・・・ちょっと、そういうのは存じません 」

そんな、サンドウィッチマンの 「 ちょっと何言ってるかわかんない 」 みたいな感じで、
言わないでよ。実際に持ってるんだから。

この店員さん、いつから勤めてるんだろう? 今年から?

今年からだとしても、接客係としてそんなに自信満々に回答するなら、
看板商品の1年前のラインナップくらいはザッと勉強しておいてほしい。

ユニクロの冬物といえば、ヒートテックとフリースが看板でしょ? あとダウンジャケットもか・・・。
去年あったタイプの商品の問い合わせ、あるよ。

勉強してないのなら、自分で解決しようとしないで、わかる先輩に聞きましょう。
お客のほうに、「 なんかおかしな事聞いちゃったかな 」 と恥ずかしくさせてどうする。

そんなわけで、すっかり買う気も、それ以上見る気も失って店を出ました。


● 冬テニスに ヒートテック は必要か?

ところで、ヒートテックが、冬のテニスでどうか? 活躍するか? といえば、
それは、すると思います。

1000円~1500円の価格で、動きを妨げない伸縮性のある生地で寒さを和らげる
という所が長所でしょう。

肌着として着用するものですが、動けば温まります。

ただ、その分、それほど寒くない状況下では、すぐに汗だくになります。発汗し過ぎる
かもしれません。

逆に、非常に寒い時、ただ着ただけで、じっとしていても暖かいかといえば、
それは着ていないよりはマシな程度です。
その様な状況下では、やや厚手の遠赤外線加工の綿100%の肌着などの方が
暖かいでしょう。

適切な寒さの中で動いてこそ の ヒートテック だと思います。

また、ウェアの下に肌着感覚で身に付けて、たっぷり汗をかいたら、タイミングをみて
着替えたほうが良いと思います。

ちなみに、ご存知とは思いますが、筋肉サポート的な効果はありません。

アンダーウェア | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

刑事コロンボ 放送してますね

ほとんど年齢の境なく楽しめる刑事ドラマ
『 刑事コロンボ 』 を放送しているのをご存知でしょうか。

    BS2  毎週木曜  9:00~
    BShi  毎週土曜 18:55~
      毎回、終了時間に違いがあるので、録画設定の際はご注意を。

2年程前に、デアゴスティーニから、隔週くらいのペースで毎号 1 話ずつ、
DVDコレクションと題して、冊子とDVDのセットが発売もされていました。

              刑事コロンボ DVDコレクション (デアゴスティーニ)

創刊号は 790円 ということで購入しましたが、その後は 1490円。
毎号買う余裕がなくなって、とびとびで 5回くらい購入したものの、
コンプリートにはほど遠く、あきらめていました。

ところが、放送しているというじゃないですか。
10月から始まったようですから、まだまだこれからたくさん放送がありそうです。

今週末の関東は、雨予報。
昨日になって、土曜だけでなく、日曜にも雨マークが付いてしまいました。
テニスはお休みにして、たまには 「 コロンボを見る週末 」 なんていうのも、
良いかもしれません。

TV | 投稿者 そうだ全仏行こう 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーチに惨敗!

コーチとのシングルス練習。
勉強になりましたー。

ほんとに上手いことバックを責めてきます。
前に動かされたり、コートの外に出されたり、体勢が崩されてしまうようなバックへ、
実にうまくコントロールしてきます。

で、それならとそのバックを警戒しているとフォアに打ち込まれます。
フォアもあるだろうな、と思っていても対応できません。

そうか、今思ったけど、自分のリズムをとらせてもらっていなかっなぁ・・・。
テンポや呼吸が、うまく崩されてしまっていた・・・。


アドコートから渾身のフラットサーブをバック側へ打ち込めば、
パーン!と、ストレートにキレイなリターンエースを打たれます。

へぇっ!? なにそれ・・・。

コーチは、楽ぅ~にプレーしていて、こちらは一球一球が真剣で、ほとんど余裕がない。
息も上がる。

手玉にとられている感じです。

あぁ・・・、こりゃまだ当分太刀打ちできないわ・・・。

ゲームが終わってから、「良くなってます。ミスも本当に少なくなりましたし、ボールも来てます 」
と、言ってはいただいたものの、スコア的に惨敗では・・・。

コーチのコントロール、間の取り方、球種のバリエーション、そしてよく跳ねるスピンサーブ・・・
見習いたいところが一杯。
練習を続けて、出来そうな事から少しずつ試していきたいと思います。

コーチ | 投稿者 そうだ全仏行こう 18:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

集中できる × できない

気持ちを集中できて、4 連勝
気持ちを集中でき、3 連
ふたたび集中できて、5 連勝

という、このところのシングルスの試合結果。

集中できれば、これまで積んできた練習の成果をほぼ出し切れます。
そして、現時点での対戦レベルにあっては、出し切れれば結果がついてきます。

ところが、集中できなければ、技術的に自分が優位なはずの相手にも、負けてしまいます。

もちろん、どうも気持ちがのっていない日は、「 集中しろ 」 「 集中しなきゃ 」
そう言い聞かせます。
しかし、心に変化が起きません。

日によって違ってしまう、このメンタルの差は一体何なのかと悩んでいます。

試合が始まると同時に、スッと入り込み、相手の動きのひとつひとつがしっかり見え、
自分のラケットの先まで感覚があるような日。
一方、なぜか気持ちが散漫になり、さんざん練習して自信を付けていたショットでさえ
ミスをし、相手の動きもまったく見えていないような日。

あれだけ集中の塊と化していた自分と、燃え尽き症候群にとらわれたかの様な別人の
自分。そのコントロールが出来ません。

テニスにおけるメンタルの影響は、とてつもなく大きいもの。

ここを自身で掌握 ( コントロール ) できなければ、常勝も、一段上の戦いも望めない
でしょう。
克服のヒントが見えない壁に今、ぶつかっています。
日記 | 投稿者 そうだ全仏行こう 15:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

パッシングショットを成功させるコツ ② ~ 技術面 ~

胸のすくパッシングショットを決めるには、

「 パッシングショットを打つための 10 の技量的条件 」 を満たしている上で、

強い精神面 」 からくる、精神的優位性が重要であることを前回までに書き留めました。

必要な技量とメンタルがそろったところで最後の一つ、
実際にパスを放つ場合の技術的なちょっとしたコツを今回はまとめておくことにします。
( あくまで私レベルでのメモです。また、 ここでは、自分に時間的余裕が十分にある様な
ケースについては触れていません。)


       パッシングショットを成功させるコツ ② ~ 技術面 ~

パッシングを打つ場合の非常に重要なキーワード、それは 「 瞬間 」 。

全ての場面で 「 瞬間 」 が、他のショットより特に強調されて絡んでくることを念頭に起きたい。


構 え
 スプリットステップとともに、ニュートラルな姿勢を瞬間的に 1 回とりたい。

判 断
 その時に、相手がこれからしようとしている事を瞬時に判断する ( 予測 )。
 判断は、次に自分がすべき動きを早め、また、その通りだった場合、自信が自分のショットを
 後押ししてくれる。

フットワーク
 打たれたボールの方向へダッシュするが、状況に応じて大股 ・ 小股を使い分け、できるだけ
 ベストな打点に入る。

選 択
 自分がどういう打ち方 ( スピン、フラット、スライス、ロブ、コース、ボールを落下させる位置 )
 をするのか瞬時に選択し、到達する前に必ずラケットの準備を済ませておく。
 つまり、この時間、この体勢、この位置にあっては、どこへどう打つのがベストなのかを動き
 ながら考え、考えたように打つのに最適なフォームを整えるということが必要。

コンパクト
 ラケットの構えは、コンパクトにする。リターン時と同じと考えていい。

迷わない
 打つ動作を始めたら、選択した打ち方を変更しないで迷わず打つ。仮に返球されたら、次で
 決める形に切り替える。

打ち方
 ① フォアもバックも、一旦は後ろ足に重心をかけるのは変わらない。この点は通常ストロークと
   同じ。 軸足は命。打つ前には、1 度しっかりと入れたい。

 ② ただし、重心をうしろにとったままでは、ボールが返らないか、相手が打ちごろの球になって
   しまう。 したがって、うしろから前方向へ、通常ストロークより速い、瞬時の重心移動が必要
   になる。 この点もリターンに似ているかもしれない。

 ③ バックでは特に、下半身をしっかり保ちつつ、上半身で壁を作って前方向へ重心移動させな
   がらボールに当たっていく感覚。

 ④ 以上が出来ていれば、打たれたボールにパンと当てるだけのカウンターも使える。
   相手の打球の球威にもよるが、タイミングを合わせて構えたラケットをほんの10~20cm
   前方平行に押し出すだけで、良い球を返すことができる。

 ⑤ パッシングショットは、一瞬の芸術。
   ガチガチに力んだ体勢では、打点への移動が遅れるし、打点に入っても上手く打てない。
   柔らかさを保ちながら対応することが重要だ。
   つまりは、通常ストロークと同様に、脱力から生きた球を放つことが、様々なボールへの対応
   を可能にし、自身が放つ球種の選択肢を増やし、それがパッシングショットの成功率を高める
   ことにつながる。打つ前の一瞬の柔らかさ、しなやかさを忘れないようにしたい。


以上、現時点でのまとめです。
上達や更に経験を積んでいく中で、追加事項や変更も出てくるかもしれませんが、
自分で打ち方が分からなくなった時や上手くいかない時には見直したいと思います。




  パッシングショットを成功させるコツ ① ~精神面~ については、こちらをご覧ください





パッシングショット 打ち方 打つ 決める コツ テクニック 成功 メンタル
技術 MEMO | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング 感想 ③ ウィルソン スタミナスピン の評価

ストリング 感想 ③

ストリング ( ガット ) の 評価 ・ インプレッション の3回目です。

         ウィルソン スタミナスピン

          ウィルソン スタミナスピン


【 商品表記 】
ソフトフィーリングを発揮するナイロンを使用したストリングスの外側に、太型テンシラスト
フィラメントで凹凸を作る事でスピン性能を向上。

【 素 材 】 モノフィラメント

【オリジナル判定 最高は★5つ】 
 試行条件 : ストリングパターン 18×20。テンション 58
  飛距離・・・・・・・・・★★★
  打球スピード・・・・★★★
  スピン性・・・・・・・・★★★★
  コントロール性・・・★★★
  ソフト感・・・・・・・・・★★★
  ホールド感・・・・・・★★


うーむ、実に丁度良い!
上記判定だけを見ると、何だか特にスバ抜けた特性がないようにも見えてしまいますが、
このバランス具合が、実は安定感と安心感を与えてくれます。

真芯でフラットにとらえても飛び過ぎることなく、反対に飛ばないわけでもなく、フラット系の
ハードヒッターが引っぱたいても、短時間で切れてしまいそうな不安に駆られることもない、
それでいて、しっかりとスピンがかかる。飛距離と衝撃耐久性の両面で安心して使えるスト
リング。

表記通り、ソフトなフィーリングで、( といっても柔らか過ぎることはなく )、打球をホールド
し過ぎることなく、弾き過ぎることもない、「 実に丁度良い 」 という表現が浮かぶ球離れ感。

その意味で、これまで、ストリングに、しっかりとボールをつかむようなホールド感を求めて
きた方や、当たった瞬間にパンッと弾いてしまうような瞬発的な打感を求めてきた方が、
ここらで一度ニュートラルに近づけたいと思った時に、極端な違和感を感じることなく移行
できるストリングではないかとも思います。

しっかり振れば、フラット系の厚い当たりでもエンドライン際でストンと落ちる球を繰り出す
ことが可能。
私の打球が、よく見送られて 「 アウトの弾道だったのに急に落ちて入ったよ 」 と言われる
のは、このストリングのお陰によるところも少なくないかもしれません。

トップで引っ掛けて振り上げるスピンももちろん可能ですが、厚めの当たりで剛球的スピ
ンを放つのに、より適しているように思います。
それでもスピンの判定を★5つにしなかったのは、なんでもかんでも勝手に引っ掛るという
種類のものではないからです。

しっかりした振りがあってこそ、強烈なスピンが掛かる、使い手の技術でスピンのパワーが
増幅する、という、勝手にスピンが先行してしまわない、これまた 「 実に丁度良い 」 スピン
性能から、★4つにとどめました。

カラーは、ホワイト のほかに 赤 があります。赤といっても真っ赤ではなく、張り上がりは、
ややピンクに近いレッドに見えます。

価格は、2100円程度と、最後まで 「 実に丁度良い 」 価格帯ではないかと思います。



           TOALSON ライブワイヤー 130 の感想・評価は、こちら

           GOSEN ミクロスーパー 16 L の感想・評価は、こちら

           GOSEN パワーマスターⅠ の感想・評価は、こちら

           BABOLAT プロハリケーンツアー の感想・評価は、こちら

           BABOLAT エクセルパワー の感想・評価は、こちら
ストリング | 投稿者 そうだ全仏行こう 13:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

パッシングショットを成功させるコツ ① ~ 精神面 ~

成功すれば、思わずガッツポーズの一つもしたくなってしまう魅惑のパッシングショット。
今回は、これ一つで成功と失敗を分けてしまうくらい、大きな要となる精神面について。


        パッシングショットを成功させるコツ ① ~ 精神面 ~

まずは、以前記した「 パッシングショットを打つための 10 の技量的条件 」 を満たして
いることが前提。

その次に大きなウェートを占めるのが、実は、 「 強気のメンタル 」。

相手がネットに詰めてくる姿を見て、身体がこわばったり、プレッシャーを感じてしまううちは、
まず絶対に、パスは成功しない。
“ 蛇に睨まれたカエル ” 状態では、パッシングは打てない。

逆に、ネットに詰めてきた相手に対し、“ 飛んで火にいる夏の虫 ” とばかりに ニヤリ! と
胸の内で笑えたならば、極端な話、パスはその時点で成功したようなもの。
主導権は一気にこちらへ移って来る。

この精神面の優位性がとても重要。
攻め込んできているのは相手のハズなのに、こちらのほうが 「 待ってました!」 となることだ。

この姿勢が、相手の動きと考えを観察する余裕をも生む。
観察できれば、相手が打ってくる場所をおよそ推測できる。

そもそも、「 10 の技量的条件 」 を満たしているなら、強気になれる裏付けは十分と考えて
しまって良い。

あとは、自信の塊になって打つだけ。

その打ち方には、通常ストロークとは、確かにちょっと違うコツがある。
それは ~ 技術面 ~ として、次の機会に。



  バッシングショットを打つための10の技量的条件 については、こちらをご覧ください。  

  バッシングショットを成功させるコツ ② ~技術面~ については、こちらをご覧ください





テニス パッシングショット 打ち方 打つ 決める コツ テクニック 成功 メンタル
技術 MEMO | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の1枚 フェレール & ロブレド vs 鈴木 & 岩渕

   今日は、眠っていたデジカメ画像の中から、1 枚。 

   「 2008 ジャパンオープン 」 の前夜祭 AIG SUNDAY の
   第3部 ダブルスのエキシビションマッチ を終えたばかりのワンシーン、
   鈴木貴男 & 岩渕聡 組と、ダビド ・ フェレール & トミー ・ ロブレド組が、
   爽やかな笑顔で握手。


    2008 AIG SUNDAY Exhibition ダブルス


   4ゲームで終わりの予定でしたが、タイブレークを続行!
   会場のみんなが拍手して喜びました。
   
   それにしても、並行陣でのボレーの打ち合い、球がとてつもなく速くて
   驚きました。人間業と思えませんでした。
   ほんとにボールが見えて反応してるのかな? と思えるくらい。
   フェレール ・ ロブレド組が、ツーバックの陣形を取ったのも面白かったです。
   
   
J オープン | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

パッシングショットを打つための 10 の技量的条件

シングルスが楽しいと感じる要素の一つにパッシングショットの成功があります。

最近、意識的にこのショットを打つようになり、楽しんでいます。
まだまだこれから、もっと良いパスが打てるようになっていく( ハズ ) ですが、
現時点の自分レベルで感じている 
 
 「 パッシングショットを打つための技量的条件」
 「 パッシングショットを成功させるコツ 」

といったものを一度まとめておこうと思いました。 今回は、条件について。


      パッシングショットを打つための 10 の技量的条件

 ① 通常のラリーで、安定してラリーを続けられること。

 ② 通常のラリーで、フラット系もスピン系もそれぞれ強弱を付けて打てること。

 ③ バックハンドで、長め ・ 短め両方のスライスが打てること。
   ( フォアは、成功率は一か八かでも、打ち方がなんとなくつかめていれば良い)

 ④ ストロークで、ピンポイントのコーンに当てられないまでも、コーンから半径
   50~60cm以内にはコントロールできること。

 ⑤ 低い球をネットしたり、ふかしたりしないで打てること。

 ⑥ 止まるスライス、伸びるスライスに対応して、しっかり打ち返せること。

 ⑦ ボレー vs ストローク練習では、前後左右、および打たれたボレーの球種に対して、
   返球するための適切なショットを瞬時に選択して打ち分けられること。

 ⑧ ボレー vs ストローク練習でのストロークミスは、2割未満に抑えられること。
   
 ⑨ 横に大きくそれたボレー球にも追いつき、ボレーヤーへ打ち返すことができること。

 ⑩ 状況判断ができること。
   状況判断とは、相手がどの位置に前進して来ていて、それに対して自分はコートの
   どの位置にいて、相手はどんなショットを打ってこようとしているのか ? の予測を
   つけられること。
   どんなショットを打って来ようとしているのかは、こちらの打ったボールの方向 ・ 高さ ・
   強さ ・ 球種と、それに対する相手の体勢などから予測する。
   ただ、この予測は完璧でなくて良い。 「60~70% はこうだろう 」 という予測で、残り
   30~40%は、そうでない場合に対応できる余裕を残しておきたい。


と、こんな感じです。あくまで現段階の自分レベルということで・・・。


  
  パッシングショットを成功させるコツ ① ~精神面~ については、こちらをご覧ください

  バッシングショットを成功させるコツ ② ~技術面~ については、こちらをご覧ください





テニス パッシングショット 打ち方 打つ 決める コツ テクニック 成功 メンタル
技術 MEMO | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガスケの画像で脳内記憶!フォアボレーの基本動作

   2007年の JAPAN OPEN の準決勝は、フェレール vs カルロビッチ と、もう一試合。
   ガスケ vs ベルディヒ でした。( 結果は、7-6(3)、6-3 )。
   
   今回は、その時の試合の直前練習の撮影画像から、プロの技術を脳内記憶!


                「 ガスケ の フォアボレー 」

      ガスケ 2007 JAPAN OPEN ボレー ①
      ① セミオープンスタンスで左肩がやや前の体勢。
        飛んでくるボールの軌道上に合わせたラケットの面は、
        顔の位置よりやや前にセット。
        右ヒジは 150~160℃に曲げられ、手首はコックさせています。


      ガスケ 2007 JAPAN OPEN ボレー ②
      ② ①で決めた腕と手首の形をそのままに、右肩を支点にして
        地面と水平に前方に押し出しています。
        打球をとらえる前は、やや前にあった左肩に、右肩がほぼ
        並ぶ形でフィニッシュしています。



   一口にボレーといっても、まずは相手の打球が、緩いもの、速いもの、フラット、
   スピンなど様々あります。
   それに対応するのに加えて、打ちたい場所やスピード、回転の掛け具合を
   コントロールするためには、ボレーのバリエーションも複数必要になると思います。

   しかし、まずは、この基本的なボレーの動き、ラケットワークをマスターして
   いないと、それ以外の事はできそうにありません。

   つい、腕を振ってしまったり、ヒジが 80℃ 位にたたみすぎてしまったり、
   手首がクニャクニャしてしまったりする私としては、この2枚の画像に見られる
   実に単純な動きをしっかり脳内に焼き付けたいところです。





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連続写真企画 | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:38 | コメント(1)| トラックバック(0)

松井 強い精神力が実を結んだ MVP!

松井秀喜選手が、ニューヨークヤンキースのワールドシリーズ優勝に貢献し、
日本人初のMVPに輝きました。

ケガが少なくなく、休場回数が増えるにつれて、酷評されることもありましたが、
個人的には応援していたので、昨日はTVを見ながら一緒に喜びました。

いい加減な生活をして、ケガをしているわけではありません。
ケガをしないための最善策を模索しながらも、しっかり行っていたはずです。
それでもケガは起きてしまうものです。

1日だって故障をしている場合ではない事は、本人が一番感じていたことでしょう。
焦りもあったことでしょう。
それでも、繰り返しのケガにもヤケにならず、あきらめず、辛抱して、直して復帰する。
この精神力、素晴らしいと思います。

理屈っぽくベラベラ、あるいは持論を雄弁に展開しない松井選手ですが、
太く強い精神力を持って目標に向かい、突き進んできたのだろうと感心しました。
ブレずに努力を続ける。そうしてきた中の、集大成の一つが、最高の舞台での6打点、
MVP として表れたのだと思います。

自分も、彼の努力、継続力、精神力・・・少しでも見習おう、と感じた昨日でした。

日記 | 投稿者 そうだ全仏行こう 09:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

テニスを休んでステレオ ピカピカッ!

来ましたねー、寒波が。

今週月曜日の夜に土砂降りの雨が降って、その翌日の 〈 文化の日 〉 は、冷え冷え。
寒さが人一倍苦手なので、テニスの振替レッスンを入れるのをやめてしまいました。

休日、テニスに行かないなら何をする? という事で、
先日に続き、普段、気になってはいるけど、手付かずの部分の掃除をすることに。

今回は、テレビラックの中に収めたまま、使う機会がめっきり減ってしまっていた
システム コンポーネント ステレオ ( アンプ ・ ダブルカセットデッキ ・ CDデッキ ・
チューナー )を引っ張り出しました。

購入したのは、正確に思い出せないくらいの昔。
ただ、当時の自分としては、かなり無理をして、相当悩んで一大決心をして買った記憶が
あります。

・・・と、当時のパンフレットがみつかりました。 ( 買った製品のパンフを保管する習性あり )

それによると、どうも 1991 年らしい。 18 年前?
今年の 「 USオーブン 」 で旋風を巻き起こしたメラニー ・ ウダンが生まれた年!?

それはともかく、18歳を迎えたステレオをアルコールや綿棒を使って、埃や汚れを
約 2 時間近くかけて細かい所まで掃除しました。

すると、この通り、購入時の美しさを取り戻しました!

      
       SANSUI システムコンポ


当時、特に画期的だった機能が、CDの曲をカセットに録音する際、曲と曲をフェードイン ・
フェードアウトしながらつないでくれる、というものでした。


設定すれば、好みの曲が、まるでラジオのオンエアやディスコミックスの様に、
エンドレスでつながっていくのは、それこそ感動モノでした。
仲間が誰も持っていないテープを作れるわけですし。

デジタルオーディオの登場で、ラジカセやミニコンポなども、カセット部分は、
進化するどころか、退化もしくは消滅傾向。

カセットの使い良さって確実にあると思うんですけどね。
ともかく、大切に使っていきたいと思います。


日記 | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロディックの画像で脳内記憶!振られ時のジャンプストローク

   2008年の JAPAN OPEN で来日した アンディ・ロディック
   準々決勝で ビクトル・トロイツキ ( セルビア )と対戦し、6-3、6-4 で勝利。
   今回は、その時の撮影画像から、プロの技術を脳内記憶!



    「 ロディックの振られながらも高い打点でのストローク 」

   ロディック 2008.JAPAN OPEN ①
   ① フォア側に振られたが、打球を追いかけながらも
     しっかり構えを作り、ストロークの準備を済ませています

 

   ロディック 2008.JAPAN OPEN ②
   ② 相手のボールはスピン系の打球。高く跳ね上がってきた所を
     ジャンプしながらストローク。
     この時、頭から股下まで、縦の直線を書き込めるくらいに
     一本の軸が出来ているのが見てとれます


  
   早めに構えを作る、これは自分がレッスンで繰り返し言われてきた事ですが、
   最近は、ようやく身に付いた感じがします。

   一方、振られながら高く弾むボールを高い打点でとらえるのは、画像で見るほど
   簡単ではありません。

   何しろ、振られての横へ進む力と、ジャンプして上へ進む力が働いていますので、
   自分の身体は斜め上に流れていってしまいがち。

   ロディックを見ると、左ヒジは左脇腹に畳み、ラケットを持つ右腕はグルッと
   身体に巻きつけ、軸を作ってのターンを空中でも見事にバランスをとって行っています。

   イメージを焼き付けて、同様の場面で身体が流れて行かないようにしたいと思います。






テニス 高い打点 ストローク 連続写真 選手 打ち方 コツ ポイント 技術 テクニック ロディック
連続写真企画 | 投稿者 そうだ全仏行こう 11:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング お店選びの基準

ストリングの張替え時にお店選びの基準を考えてみると、


   ① ストリングの選択肢が広い ( 品揃えが良い ) こと。

   ② 張る技術が満足のいくレベルで、いつお願いしても安定していること。

   ③ お店までのアクセスが便利であること。

   ④ 張り上がりまでの時間が短いこと。

   ⑤ できるだけ、安価であること。


といった5項目くらいになるかな、と。

で、私の場合は、これまで優先順位を

         ③ → ⑤ → ① → ② → ④
  
                       と、してきました。


しかし、やっぱり ② を最優先にすべきなんじゃないだろうか、と思い始めている
今日この頃。

でも、そうすると他の4つがうまくいきません。

ちょうど今、張替えのタイミング。

悩みどころです。

日記 | 投稿者 そうだ全仏行こう 14:06 | コメント(0)| トラックバック(0)