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楽・粋・癒 テニスウェア、アンダーウェア、ラケット試打、ストリング(ガット)のインプレ、感想など、ご参考になれば嬉しいです。そして、デビューアルバムを聴いて以来の元気と癒しの源、少女時代の魅力や情報もお届けします。

楽・粋・癒

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ellesse が 旬!

テニス ファッション ⑤  ~ エレッセ ① ~
WOMENMEN

スポーツ&ウェアで、秋を2倍楽しむ

●エレッセ が 50th アニバーサリーショップ を展開中!

新宿の小田急百貨店ハルク館の地下1F~2Fが「ハルクスポーツ」としてリニューアルされて
間もなく1ヶ月。

アディダス、アシックス、ウィルソン、ナイキ、フィラ、ミズノ、ラコステほか多数のメーカーが入り、
テニス ・ ゴルフ ・ ランニングウェアなどのスポーツファッションを展開しています。

スポーツが好きで、少なからずウェアに関心があれば、きっとウキウキした気分でフロアを散策
できること間違いありません。

金曜日に立ち寄ってみたら、1Fエントランス正面に、エレッセ50周年アニバーサリーショップが
設置されていました。

     エレッセ アニバーサリーショップ(新宿)

店員さんの話では、10月6日までの期間限定らしいので、興味のある方はお早めに。

  復刻デザインのポロシャツ
  オロビアンゴとのコラボで生まれた限定バッグ
  東レプロテニスで選手やボールパーソンが着用するウェア
  50周年記念モデルポロシャツ・・・等、

目移りするラインナップで楽しめると思います。

新宿以外にも、東武百貨店 池袋店 8Fや、松坂屋名古屋本店 南館 1Fなどにも
期間限定ショップが登場。
また、エレッセでは、このほかにも50周年を記念して、いろいろな事を展開しています。
詳しくは、ellesse の ホームページ をご覧ください。


●ウェアを選んで、モチベーションもアップ!

ところで、フロア全体を回ってみると、女性ゴルフウェアの斬新さと鮮やかさが、特に目を見張ります。
プロゴルファー横峰さくらが着用しているルコックも、他社にはない感覚のとてもキュートな
デザインのウェアを展開していました。

各社の男子テニスウェアのデザインも、もう少し頑張ってほしい気がします・・・。

いずれにしても、スポーツをするなら、ぜひウェアもあわせて楽しまれる事をオススメします。

私自身、好きな色、好きな形、好きな生地、気に入ったブランドのウェアを探したり、たまに冒険したり、
上下のコーディネート、更には、リストバンドやソックスとのトータルコーディネートを考えたりして
これが結構楽しかったりするものです。

「 これを着て練習したい 」 とか 「これを着て、こういうプレーができたら 」 あるいは
「 このウェアで試合に出て勝つ! 」 という思いが、上達への後押しをしてくれたり、
モチベーションをアップさせてくれたりします。

スポーツ & ウェアで、秋を2倍に楽しみませんか?

ファッション | 投稿者 そうだ全仏行こう 15:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

試合下手返上の優勝

シングルスの草大会、今年2回目の 「 優勝 」 をすることが出来た!
強豪ひしめく大会というわけではないけれど、
今の自分のレベルにとっては、苦労する出場者が揃っている大会。

コーチには 「 優勝できるはず 」 とか 「 全勝できるはずだ 」 と言われながら、
ここ数回は精彩を欠く内容と結果で、自分の「試合下手さ」に嫌気が・・・。

先が開けないようで気分は沈むし、少数ながら応援に来てくれている仲間にも
申し訳ないやらで、ストレスすら感じる始末 悩んじゃう

もしかして、テニス、やめ時なのかなぁ? なんて事まで考えたりして。

もう1回考えた。
練習試合で勝てるのに、本番でこうも勝てないのはなぜかクエスチョン・マーク

いろいろ総合して考えてみると、結局のところ、「 あがってしまっている 」 のだ。
予告もなく、いきなり1000人の聴衆がいるステージにあげられ、
そこでスピーチしろと要求された時の様に 「 あがった 」 状態で
試合に臨んでいるからだ。

平静でいるようで平静でない。プチパニック状態。
地に足がついていない状態でプレーしている。
そんな場合、目の前で起きた事に対処するのが精一杯で、こうすればこうなる、
という予測や戦略を立てられない。

ボールが前に落ちた → 拾いに行った。  
左に飛んだ → 取りに行った。

極端に言えば、こんな感じで。


前に落とす可能性があるぞ → 前に出る準備!  
左に来る可能性が高い → 右もケアしつつ左重視!

という考えが、「 あがってしまっている 」 と生まれない。

「 冷静な判断 」 と 「 気持ちの余裕 」 と 「 良い意味の緊張感 」、
これがスクラムを組んでいる状態を自分の中に作ることができれば、
自分の持っている100%、あるいはそれ以上の力を発揮できる、と思う。


今回はそこが 鍵 だった。


まず1回戦
相手が、過去2戦して2敗している相手だったので、
「あらー、いきなりヤな相手だな・・・」と、ヘコミかけたけど、
「今日は勝つ!」と気持ちを切り替えて臨んだ。

先にブレイクするのは、結構、自分のお決まりパターンなんだけど、
そのあとすぐブレイクし返されるのも、これまたお決まりで・・・。
その後、さらに2つブレイクして、こちらはピンチの場面もありながら
何とかサービスゲームを守り、勝利。


2回戦
相手は、初顔合わせで実力不明だったものの無事勝利。

3回戦
相手は、過去1回対戦して負けている相手。
「これも試練だね、今日は勝つ!」という気持ちで臨んだ。
ハードヒットしても、しても返って来たけど、それでも打ち続けた。
これが自分のスタイルだし、この相手には、打って勝ちたい、
そんなこだわりがあった。
こだわり過ぎると足元をすくわれるんだけど。 
しかし、苦労の末、勝利。


さて、いよいよ最終4回戦
ここまで3試合の内容は、過去の内容と比べると雲泥の差。
あがらない、キレない、あきらめない、攻め急がない、凡ミスしない、の
“5ないプレー”が出来ている。

いつもなら、ここまでできれば十分、と勝手に合格点を甘くしていた。
次は負けても良いや、なんて。
でも今回は違った。3つ勝って、もしも最後の4つ目を落としたら、夕食がマズイ。
疲れをとる湯船の中でも後悔し、ベッドではきっと眠れないだろう。

「ずぇったいに勝つ!」そういう思いで臨んだ。
多分、顔も怖い顔してたんじゃないかな。
気持ちが強過ぎたか、序盤にリキんで自滅ポイントを何度かやらかしてしまい、
あげなくて良いポイントをあげてしまった。
挙句に、相手の超スーパーなカウンターショットがアングルに
突き刺さったりして肝を冷やした。

しかし、攻めた、攻めた、攻め続けた。
でも、返って来る、来る、来る。
途中でいい加減、息切れした。
で、これは作戦というより、自分がペースダウンしてきたからなんだけど、
滞空時間が長くて深いボールに切り替えた。
そうして息を整えながら、思った。

ピカ ちょっとドロップショット使ってみる? やや不本意だけど。

効果抜群。2つ使って2つとも成功。
これで流れがこちらに一気に傾いてくるきっかけとなった。
あとはトン、トン、トンとブレイクを奪い、念願の「優勝」を手にすることが出来た。

               拍手拍手拍手 トロフィー えっへん 拍手拍手拍手

しかし、反省点が無かったわけではない。
返球が甘くなって、相手が前に出てボレーで攻め込んで来た時、
コースをよんだまでは良かったが、
パッシングではなく、逃げようとしてのロブをつい打ってしまったのが2回あった。
計算通りの戦術としてのロブは良いが、逃げロブは好きじゃない。
しかもそのロブはアウトした。

そして、苦手なボレーは、3回チャレンジして3回とも失敗した。
うーむ、下手過ぎる・・・。
あとは、ファーストが安定せずに苦しんだ。
しかし、セカンドでこらえきったのは、良かった点?


今回の大会を終えて、これまでと明らかに違っていた点がいくつかある。
それは、こんな事だ。

①1試合1試合、最初から最後まで集中していた。

②体は熱いけど頭は冷静で、試合の状況を把握し、相手のプレーがよく見えていた。

③ただ夢中にプレーしているのではなくて、これが効かないならこれは?
  こういうのはどう? と、試合の中で作戦を考えたり、立て直したりすることが初めて出来た。
  それによって、もっていかれそうな流れを持っていかれずに済んだ。

④ブレイクされそうなピンチの場面で、グッと集中力を上げて
  良いサーブ、良い攻撃で凌ぐことが出来た。

⑤リターン力が以前よりは上がっていて、リターンミスが少なかった。

⑥ミスショットはどうしても出る。しかし、出たあとの修正が早く、
  同様のミスを最小限に抑えられた。

どれも、今までにないものだった。
これまでの経験や、コーチに言われた事、歴の長いベテランさんのアドバイスなど、
それぞれが単独でバラバラな状態で自分の中に存在していたものが、
何か一つの体系として良い意味で混ざりながら形になってきている感じがする。
頭の中というか、胸の中というか、ドロリッチのカフェゼリーとミルクが混ざるシーンが
展開されている感じ。(それじゃグチャグチャか)
ともかく、良い傾向かもしれない。

試合巧者レベルが、星★1つから、ようやく ★★くらいに増えたかな ? (星10個が満点)
試合を終えて | 投稿者 そうだ全仏行こう 16:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

メディシンボール

この10日間で4回、昼にお好み焼きを食べた。
自分で焼いて。

お好み焼き(手作り)

キャベツたっぷり、国産紅しょうが、生イカ、干し海老、卵入り

1回目は、なんとなく、久し振りにお好み焼きが食べたいな~と思い立ち、材料を買って作ってみたら、
おいしかった。
口を切ったばかりの「エコナのオイル」が販売自粛になったのは大誤算だったけど。

あきるまで食べるタイプなので、今週末も食べてしまいそうだ。

さて、メディシンボールというものをレッスンで初めて手にした。
メディシンボールとは、2kg、4kg・・・など、見かけとはうらはらにズシッと重みのあるボール。
ボクシングのトレーニングで腹筋を鍛えるためにボールをお腹に落としているシーンを見たりする事が
あるが、あのボールだ。

これを両手で持ち、腰をひねってひねり戻すという運動をすることで、ラケットスイング時の正しい体の
動きを理解し、身に付けようというのだ。

時にはラケットを握らず、こういう体の使い方の基本となるレッスンも必要だと感じた。

スクールの初級コースなども、本当は、ここから始めて、身に付くまでしばらく繰り返し続ける必要があるのかもしれない。(たぶん面白くなくて退会しちゃう可能性が高まるけど)

ともかく、普段、いかに腕に頼ったスイングになりがちかを気付かされる。
かくして、ストロークのスピードと威力が120%UP ! (ちゃんと打てた時はね)

定着するように練習しよう、と思った。 

日記 | 投稿者 そうだ全仏行こう 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

草大会 (草トー)シングルスで勝つために ②

日記 書いて自分の肝に銘じたい、草大会 ( 草トー ) で勝つためのポイント ②

“6~8ゲームマッチ”のシングルスで勝つために必要なことを、考えています。

テニスボール カッカしない

例えば、誤った判定をされる。嫌な態度をとられる。
そんな時、ムカッときたり、頭にカーッと血がのぼったりしてしまうことがある。
しかし、かのフェデラーは、言った。
「今までは、勝つために感情を抑えてきた」と。

ナダルのように、パッシングショットを決めたときにガッツポーズ、という自分を奮起させる感情は
別として、怒りや焦りの感情をプレーに反映してしまうことは、良い結果を生まないだろう。

勝つためには、冷静さを失ってはいけないのだと思われる。
怒りを抑えて冷静に状況を判断し、今どのショットを選び、どこに打ち、どこにポジションを取るのかを
考える必要がある。
それが勝つための最善の道。
試合中に自分の感情を見事にコントロールする、そういうプレーヤーになりたい。


草大会で勝つ | 投稿者 そうだ全仏行こう 14:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー見たいけど・・

1000円ポッキリで、随分盛り沢山で満足した昨年の『ジャパンオープン』のイベント「AIGサンデー」。

昨年の時点で、「これはお得。来年も絶対行こう」なんて仲間と話していました。

ところが・・・

スポンサーが楽天に代わって、今年のイベントは、安いほうのチケットで2000円~と、昨年の2倍に。
しかも、イベント内容がほとんど未定。
う~む。

昨年は、

錦織圭 VS 添田豪 の公開練習
クルム伊達公子 VS 森田あゆみ の公開練習
鈴木貴男 & 岩渕聡 VS フェレール & ロブレド のダブルスエキシビションマッチ
国枝慎吾 VS 斎田悟司 の車椅子テニスエキシビションマッチ」(これは中止になりましたが)

と予め明らかされていたので、期待 + 安心感をもってチケットを購入できました。
「当日開場ではStreet Jazzで皆様をお迎えします」なんて事まで書いてあって、気の利いた事を
するじゃん、なんて思ったものです。

しかし、今年は、誰が、何を、どれだけやるのか一昨日の時点で全く不明。
これで仲間も二の足を踏んだらしく、「 どうする ? やめようか・・・ 」 と相談してきました。

昨日、ようやく「フェデラーとマレーの公開練習と、その他選手のエキシビジョンマッチ(内容未定)」
という記述に更新されましたが、それでも今ひとつ内容が不明。
経済環境はといえば、冬のボーナスが出ないかもしれない様な状況なわけで・・・。

楽天がスポンサーになって第1回目、シラけたイベントにするわけがないだろう。
これはサプライズ企画もあるんじゃないか~?

なんてひそかな期待もよぎるものの、いかんせん情報が不確定過ぎ。
シピアな決断をして、今回は行かないことに決めました。

フェデラーは確かに見ておきたいのですが。
鈴木貴男が熱戦を繰り広げた2年前の来日時もテレビでしか見ていないので。

そんなフェデラー効果があるのでしょうか、2種類あるチケットのうち、3000円のほうが先に売れちゃってるらしいです。
J オープン | 投稿者 そうだ全仏行こう 10:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

草大会 (草トー)シングルスで勝つために ①

日記 書いて自分の肝に銘じたい、草大会(草トー)で勝つためのポイント ①

“6~8ゲームマッチ”のシングルスで勝つために必要なことを、考えています。

テニスボール 十分なウォームアップ

第2セットはないわけで、巻き返しはできない。
「最初だったから身体が温まっていなくて、反応が遅れちゃって・・・」は通用しない。
スロースターターでは、勝てないのだ。
勝ちたかったら、最初から動ける身体の準備をしておかないといけない。
また、1週間振りにラケットを握った、という状況ももちろん避けたいものだ。
忙しくても、週のどこかで、シャドウスイングだけでも行う時間を作りたい。

草大会で勝つ | 投稿者 そうだ全仏行こう 15:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

キレたらおしまい

テニスっていうのは、キレてしまったらおしまい。
今回のUSオープン ナダル×ゴンザレス の第3セットを見ていて、あらためて思いました。

ゴンザレス
(c)AFP/Emmanuel Dunand

狙った所にボールが行かない、ラインを割る、ミスヒットする・・・、そしてイライラして冷静さを欠き、
ややヤケ気味にも見えるような無茶なハードヒットでまたミスを重ねる。
抜け出せない悪循環の中で、相手に得点をとられていき、短い時間の経過の中で無常にもスコアが
引き離されていく。

そもそも第2セットのタイブレイクの途中で雨に見舞われ、持ち越しとなって再開された試合。
非常に難しい場面でのスタートで、セットを落としたゴンザレスの心境はいかばかりだったか
計り知れません。
したがって、実際の心理状態は、本人にしかわかりませんので、「 イライラして 」 というのは単純な推測に
過ぎませんが。

いずれにしても、プロはさておき、自分がこういう試合をした場合、勝利が得られないだけでなく、
何も残らないんだろうなと。次に生かせるものとか、練習の課題とか。
何もなく、ただただメンタルの強化が必要ってことになるんだろうと思います。

自分の過去の負け試合を振り返ると、我慢出来ないがために、勝利を逃すケースが本当に多いことに
あらためて気付かされます。
試合になると、「 じっくり攻める 」 や 「 辛抱する 」 という事が出来ずに攻め急ぎ、攻め急いで
自分で試合を壊していくのです。

“そんな、自分から勝ちを投げ出す様な試合を今後は 1 試合たりとも、してはいけない”

今回のゴンザレスの第3セットのプレーは、近づいてきた草大会を前に、自分に言い聞かせる勉強材料と
なりました。

ま、言い聞かせてすぐに出来るほど易しいものではないのですが・・・。
チャレンジしていかないといけません。
日記 | 投稿者 そうだ全仏行こう 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルポトロ 優勝 フェデラー まさかの …

いやー、デルポトロ 遂に全米優勝ですか!?
やっぱりそれができる力を持った選手だったんですねー。

早朝の中継、試合開始から見ていましたが、第2セットの途中まで出掛ける時間が・・・
その先がわからなかったのですが。

サーブが入らず、珍しくダブルフォルトが多かったフェデラー
こういう試合は危険なんだよなー、と心配しつつも、ラリーになると素晴らしいプレーでデルポトロを圧倒し、
やっぱり、とてつもなく上手いなぁ・・・と感心して見ていました。
フェデラーペースでゲームが進んでいるように見えたので、ストレートで決まるのかな、なんて
単純に考えてしまったのですが、その後デルポトロが挽回したみたいですね。

身長は確か198cmでしたか、恵まれた身体に熱心な練習、そして才能・・・。
今後もさらに強くなっていくことでしょう。

ただ、正直言うと、テニスプレーヤーの巨大化?は、個人的にはあまり進んでほしくないなー、
というのが本音だったりするのですが。
何かだんだん自分と縁遠いスポーツになっていきそうで・・・。
身長に恵まれている選手は、完璧であってほしくない、どこか弱い所があってほしい、なんて。
175cm以下で、強い選手出てきてほしいなぁ。

今更ながら、エナンの試合の録画を引っ張り出して、彼女のプレーを研究してみたいと考えている
今日この頃です。

それにしても楽天オープン、全米優勝と準優勝選手が来るってことですか。
えらいことになってきました。

全米 | 投稿者 そうだ全仏行こう 17:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

メッセンジャー

昼間、太陽が出ると暑いですが、木陰は風が涼しく、気持ちの良い季節になってきました。

自転車に乗っていても、爽快感があります。

だから、というわけではないですが、

メッセンジャー DVD

『メッセンジャー』
 ●監督…馬場康夫 ●出演者…飯島直子・草彅剛・矢部浩之 ほか 
 ●主題歌…久保田利伸 ●公開…1999年8月

たまたま、観ました。
バイク便ならぬ、早くてリーズナブルでエコな 「 自転車便 」 で一旗挙げよう! という
ホイチョイムービーの第4弾です。

『私をスキーに連れてって』では、スキー
『彼女が水着に着替えたら』では、スキューバダイビング
『波の数だけ抱きしめて』では、ミニFM

…と、その時代の流行アイテムを題材として取り上げてきて、この映画では自転車でした。

20代の頃は、無茶な行動や突拍子も無い行動をとったり、誰かの熱い想いに自分の心が動かされたり
する事が少なからずあるものではないでしょうか。
そんな20代ならではのエネルギーや独特のノリが垣間見れます。
そういう部分を楽しんだり、共感したり、懐かしんで同じ頃の自分を思い出したりすることで、
疲れていたり、元気をなくしていたりする自分の気持ちが少し上向きになれたりします。
じっくり評価しようというのでなく、ソファに寝転がって軽く流し見しようという感覚で見ていると、
終わった時に、背中をポンッと軽く叩いてもらった気になれる、そんな作品です。

・・・って、書きたかったのは映画の話ではなくて、レッスンの行き来に使っている自転車の話。
日暮れが早くなり、テニス後の帰り道も、だいぶん暗くなって自転車に乗っていても危険度が増して
きました。

そこで、自分の視認度、周囲の自動車などから自分の自転車の視認度を上げるため、
昨日、600カンデラの前照灯ライトと、横幅10cm程のテールランプを購入し、取り付けました。
これまでも前照灯ライトと、テールの反射板は付けていたのですが、
以前から少し足りないかもなと感じていたので、季節の変わり目を機に購入しました。
合わせて5,360円也。
安くはありませんが、安全度がアップするので惜しんでいられません。

装備を追加すると、なんとなく夜道の自転車も楽しくなりますね。
トランシーバーも付けちゃおうかな。 ( メッセンジャーじゃないって・・・)
観てなければ分からないオチですみません。

映画&DVD | 投稿者 そうだ全仏行こう 15:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

ウダン 台風の目

クライシュテルスが、ヴィーナスに勝利。
動きの良さとプレーの巧さを感じます。
このまま優勝しても不思議はない感じさえします。

クライシュテルスとピュアドライブ

ピュアドライブ、さらに売れちゃうかも。(画像は Nick Laham/ゲッティ イメージズ)

一方、遠く日本から届かぬ応援を送っていたものの、ロディックが敗れてしまいました・・・。

ロディック vs アイズナー

「ブレイクした数」
  ロディック  2回
  アイズナー 1 回

「アンフォースドエラーの数」
  ロディック  20本
  アイズナー 52本

「トータルポイントの数」
  ロディック  162本
  アイズナー 155本

だそうです。数字から判断すると、ロディック勝ったんでしょう? と思えてならないんですが、勝ったのは
アイズナー( 7-6、6-3、3-6、5-7、7-6 )。

テニスって不思議。

米国勢男子だったのに残念ですね。
といっても、アイズナーも米国ですが。
ブレイクも敗れてしまい、男子米国勢ピンチ。

が、しかし!

テーラー・デントは勝ち残ってます。次はマレー戦。デントのサーブ&ボレーにマレーがパッシングショット、
といった試合になるのでしょうか。


米国勢女子は、ヴィーナスは敗れたものの、セリーナは、ハンチュコバにストレート勝ち。

そして、なんといっても今大会の台風の目、17歳のウダン(米)。
デメンティエワシャラポワから勝利を奪い取りました。

厚い当たりのストロークとフットワークの良さがきわだち、相手が強い球を打っても、打ち負けずに同じ様に
強い球で返してしまうあたりが信じられません。
身長168cm。シャラポワとは20cmも身長差があるのに素晴らしいですね。

ただ、試合終了後に「私が負けるはずがない」といった様な、自分の目の前、直線数十センチしか物が見えていないような発言には、個人的には、ガッカリさせられました。
そのくらい強気でなければ、勝ち抜けないのも分かる気はしますが、インタビューでの発言としては適切ではないなと。

開催地の米国だから、救われている部分も大いにあるように思います。他国開催の場でも同様に誤解を招きかねない発言を繰り返していけぱ、パッシングの対象になるかもしれません。
若いうちに教える事は教えないと。勝手ながら教育係の手腕に期待。パフォーマンスとしてでなく、心からの変革として・・・。

ちなみに、敗れたシャラポワは、次の様にインタビューに答えたようです。

Q:ウダンには、どのぐらいの可能性があると思う?

S:すごい可能性があると思うわ、あの若さで全米オープンの4回戦に進出して、エレナに勝って、私とも
   3セット闘って勝って、まだこれから勝ち進むこともできるんだから。
   まだすごく若いから、素晴らしい将来があると思うわ。

このインタビューの詳細は、「インタビューfromプレスセンター」(wowow)フェデラーのインタビューのあとに掲載されています。

シャラポワは、東レパンパシフィックにも出場予定。腕の痛みもなく、元気な姿を見せてほしいものです。
サーブの調子も取り戻して。

全米 | 投稿者 そうだ全仏行こう 14:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

バックハンド 安定

6月くらいからでしたかねぇ、
バックハンドストロークの強化を意識して練習してきたんですよねぇ ( 途中、故障休養もありましたが )。

ショートラリーから意識的にバックハンドを増やして、ラリーでも増やして、
先日なんかは、カゴ2つ分のラケット球出しによるバックハンドストロークだけの練習をやったりしましてねー。
軸足になる左足に一球一球、タメを作って打つもんですから、打ち終わったあとに左足がガクガクして笑っ
ちゃったんですが、まぁ、そんな事もあって、お陰様でだいぶん安定してきたんですよ。

バックはバックでも、私が目指しているのは、しのぐためのバックではなくて、
「 よっしゃぁ、待ってましたーっ!」
と、攻撃できるバックハンドストロークなんです。

こう、バッシーン! バッシーン! とね、低い弾道、速さ、厚い当たり、コントロールを備えたバックハンドを
打てたら、それは痛快だろうなー、と思うんですよ。

根がハードヒットおたく・・・とでも言うんですかねぇ、男子相手では、基本、全部ひっぱたきたがります。
グリグリスピンもスライスも、な~んかまどろっこしい、ボレーなんてテニスじゃない、みたいな感じです
( ボレーは下手過ぎるだけなんですが )。

とにかく、バックでも、打つからには、とりあえず我慢して、しのいで・・・という事はしたくないんですよねぇ。
弱みを見せたくないというか、バックが弱いと思われたくないのかなぁ。
「 バック来いや~! 」 という勢いです。
「 うぉりゃ~っ 」 て、ひとりで熱くなってる感じですよ。
でも実際、そういう気持ちでいると、「 来るな、来るなよ~ 」 という気持ちで打つより上手くいくもんです。
それで、相手のクロスへ深くドカーンと放つと、相手も結構慌てますね。
相手にしてみれば、バックを狙って困らせてやろう、と企んでいたのに、自分のバック側に強い球が返って
来ちゃうわけですから。一発で形勢逆転ってやつですよねー。

そうかと思えば、オープンコートができれば、ストレートにもちゃーんと、こちらは少し打球の速度を落として
スピンを大目にかけて、コントロールに細心の注意を払って打ったりもするんです。
これも、決まると気持ちのいいものです。バシッ! と決める必要はないんです。ポンッと丁寧に打ってあげ
れば。とにかくコントロールに気をつけて。
やられた相手は、がっくり来ますよー、ええ。

問題は・・・、

「 そこまで出来て、なんで試合で勝てないんだ? 」

ということなんですけどねー、


これが分からない !


不思議な話もあるもんですねぇ・・・。

ストローク | 投稿者 そうだ全仏行こう 10:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本女子 実力差は開く一方

全米オープン、杉山選手の相手、サマンサ・ストーサーを見て、あそこまで筋肉隆々だったか、と驚きました。

あれほどまで表面に筋肉のが出るのには、相当量のトレーニングを課してきているはずだと思います。
試合中に「ギャーギャー」と声をあげることもなく、ストイックな雰囲気をかもし出していて、自分にとって今後気になる選手のひとりになりました。

速く、重そうなストロークを放つ彼女には、腕っ節の強さに加えて体幹がしっかりしている事がうかがえ、
これは是非、セレナ・ウィリアムズとのハードヒット対決を見てみたいと、ふと思いました。

しかし、もしそうなった場合には、ストーサーに小技や緊急時の回避もしくは形勢逆転のテクニックなど、
どれだけの引き出しがあるかが、勝敗を左右するように思えます。セレナは単なるハードヒッターではありませんので。

さて、そんなストーサーと、互角に打ち合った杉山選手は、やっぱり日本女子の中では「 心 ・ 技 ・ 体 」 に
おいて、まちがいなくトップクラスの総合力を持っているとあらためて感じました。

杉山愛 ( 画像:テニス365 選手名鑑より ) 

「 技 」 があっても、ゲームセットまで身が持たなければ全てを発揮できずに終わってしまいます。
彼女は最後まで動けますし、打ち負けない打力があり、ボレー技術と反応力も高いものがあります。

ただ、サーブ力が少し不足しているのと、もっとトリッキーなプレーを随所に取り混ぜてもいいと思わせる
くらい、プレーが真面目で素直過ぎる点がもったいないと私には思えるだけです。

若手女子はどうでしょう。
ベテランの持ち味である 「 心 ・ 技 」 が足りなくても、それを補うだけの 「 体 」 があるでしょうか。
もしかしたら、「 体 」 さえもベテランに足りていないのではないか、と思います。
日々、テニスに向き合う時間があって、本人、コーチ陣含めて、一体何をしていれば、四大大会で予選落ちや初戦敗退を毎回繰り返すのか、とても残念な思いです。

幕が開いた今回の全米オープンにおいても、世界の注目若手女子選手との差は、縮まるどころか開く一方になっていると感じさせられた、そんな全米第1日目でした。

全米 | 投稿者 そうだ全仏行こう 10:40 | コメント(0)| トラックバック(0)