2008年12月12日
そうだ、鎌倉行こう ~北鎌倉 ・ 鎌倉小町通り 編~
12月11日。
予想最高予想気温18℃。12月とは思えない暖かで過ごし易い一日になるでしょう。
願ってもないお天気の日に、ぽっかりと休みが入った。
朝、昼、晩と、レッスンを3つ入れる荒業もあり。
しかし、ちょっと待った。
仕事以外はテニス漬けの日々を過ごしてきた今年一年。
思えは、桜も海も紅葉もなかった。
この辺りで自然と触れ合う時間をとっておく必要があるんじゃないか? 人として。
と、いうわけで、京都も頭の隅にかすめつつ、デジカメとお土産代をもって、
鎌倉へ 1 DAY トリップ 。
テニスの誘惑を吹っ切って、家を飛び出した。
途中、通勤ラッシュにも巻き込まれたけど、なんとか到着。
まずは、北鎌倉から。
駅からすぐの円覚寺で、葉が落ちて残り6分程になった紅葉を愛でつつ散策。
名前は分からないけれど、かわいい薄桃色の花が一面に咲いている場所もあった。

円覚寺の次は、明月院へと向かうのが、自分の定番コース。林を見ながらの気持ちの良い道の途中に、美味しいわらび餅を打っている即席店舗と葉祥明美術館などがあり、その先に、うさぎ饅頭 の 茶寮風花 がある。

うさぎ饅頭は可愛いし、中の白あんはアツアツ。お抹茶、煎茶、コーヒー、紅茶などとの
セットがいただける。お抹茶の場合に付いてくる小さな串団子も美味。
このお店に行ったら、寒さが問題なければ是非、店内より、外の席で景色と戯れながら
一息入れたい。ランプにも風情を感じる。
明月院をあとにしたら、来た道を戻り、踏み切りを渡って浄智寺に向かい、浄智寺の
左側のわき道を登り、銭洗い弁天へと向かう。山道を登ったり降りたり約30分弱。
高尾山を登るよりは楽に感じる。本来、この時期はもっと寒いんだろうに、などと考える余裕もあった。
銭洗い弁天で、お札も小銭も洗ったら、そのまま歩いて鎌倉へ。時間は計らなかったが、
道も平坦なので、北鎌倉から銭洗い弁天より近く感じる。
鎌倉からは、鶴岡八幡宮へ向かうメインストリートで鳩サブレの豊島屋本店や、お漬物屋を
のぞいたあとで、細道の小町通りを散策。
実は、こちらが、隠れたお土産店が揃い、リーズナブルで美味しいお店も数々・・・。
茶近は、カフェやお団子もやっているお茶屋さん。お茶ショップは更に細い道の奥のほう。
お土産に、茶筒と茶飴と茶碗などを購入。店員をしていたお姉さんも、何種類か試飲を
させてくれたり、ギフト包装をしてくれたり丁寧な対応が気持ち良かった。
ほかにも、およそ30種類程の様々な豆をどんどん試食させながら販売している
その名も まめや は、美味しいし、1袋210円の小袋入りも多く、多種類買い込んで
いくお客さんも多く、いつも人だかりという感じ。
気心の知れた友人へのお土産としても重宝しそう。
>
ほかにもいろいろ。もちろん、高級な和菓子のお店もあり、いろいろな人向けのお土産に
事欠かないのが、この小町通り。
ひとしきり買い物をして、夕暮れも近づいてきたので鎌倉駅から帰路へ。
こうして、日帰りの鎌倉旅行が終了。
たまには、テニス以外のことも、ね。
予想最高予想気温18℃。12月とは思えない暖かで過ごし易い一日になるでしょう。
願ってもないお天気の日に、ぽっかりと休みが入った。
朝、昼、晩と、レッスンを3つ入れる荒業もあり。
しかし、ちょっと待った。
仕事以外はテニス漬けの日々を過ごしてきた今年一年。
思えは、桜も海も紅葉もなかった。
この辺りで自然と触れ合う時間をとっておく必要があるんじゃないか? 人として。
と、いうわけで、京都も頭の隅にかすめつつ、デジカメとお土産代をもって、
鎌倉へ 1 DAY トリップ 。
テニスの誘惑を吹っ切って、家を飛び出した。
途中、通勤ラッシュにも巻き込まれたけど、なんとか到着。
まずは、北鎌倉から。
駅からすぐの円覚寺で、葉が落ちて残り6分程になった紅葉を愛でつつ散策。
名前は分からないけれど、かわいい薄桃色の花が一面に咲いている場所もあった。


円覚寺の次は、明月院へと向かうのが、自分の定番コース。林を見ながらの気持ちの良い道の途中に、美味しいわらび餅を打っている即席店舗と葉祥明美術館などがあり、その先に、うさぎ饅頭 の 茶寮風花 がある。



うさぎ饅頭は可愛いし、中の白あんはアツアツ。お抹茶、煎茶、コーヒー、紅茶などとの
セットがいただける。お抹茶の場合に付いてくる小さな串団子も美味。
このお店に行ったら、寒さが問題なければ是非、店内より、外の席で景色と戯れながら
一息入れたい。ランプにも風情を感じる。
明月院をあとにしたら、来た道を戻り、踏み切りを渡って浄智寺に向かい、浄智寺の
左側のわき道を登り、銭洗い弁天へと向かう。山道を登ったり降りたり約30分弱。
高尾山を登るよりは楽に感じる。本来、この時期はもっと寒いんだろうに、などと考える余裕もあった。
銭洗い弁天で、お札も小銭も洗ったら、そのまま歩いて鎌倉へ。時間は計らなかったが、
道も平坦なので、北鎌倉から銭洗い弁天より近く感じる。
鎌倉からは、鶴岡八幡宮へ向かうメインストリートで鳩サブレの豊島屋本店や、お漬物屋を
のぞいたあとで、細道の小町通りを散策。
実は、こちらが、隠れたお土産店が揃い、リーズナブルで美味しいお店も数々・・・。
茶近は、カフェやお団子もやっているお茶屋さん。お茶ショップは更に細い道の奥のほう。
お土産に、茶筒と茶飴と茶碗などを購入。店員をしていたお姉さんも、何種類か試飲を
させてくれたり、ギフト包装をしてくれたり丁寧な対応が気持ち良かった。
ほかにも、およそ30種類程の様々な豆をどんどん試食させながら販売している
その名も まめや は、美味しいし、1袋210円の小袋入りも多く、多種類買い込んで
いくお客さんも多く、いつも人だかりという感じ。
気心の知れた友人へのお土産としても重宝しそう。


ほかにもいろいろ。もちろん、高級な和菓子のお店もあり、いろいろな人向けのお土産に
事欠かないのが、この小町通り。
ひとしきり買い物をして、夕暮れも近づいてきたので鎌倉駅から帰路へ。
こうして、日帰りの鎌倉旅行が終了。
たまには、テニス以外のことも、ね。
2008年12月12日
年間のテニス日数は?
手帳の買い替え季節。
自分は、博文館の2色刷の超薄型に落ち着いて4年。
2009年版を購入すれば、5年目に突入ということに。
この手帳、
厚さ6mm、幅86mmという超スリムボディ。
ワイシャツの胸ポケに常備でき、もちろん軽い。
バッグに入れてもかさ張らず、邪魔にならない。
そして、スケジュール書き込みスペースは、月曜始まり、土日祝日に色付き、という
好みの条件を満たしている。
フリーメモのページ数も十分。
前年10月~翌3月まで書き込みめる余裕の構成も嬉しい(但し4月始まり版は4月~3月までです)。
そんなところが気に入っての愛用。
毎年、他もチェックするものの、何かの条件を満たさずに、変更に至らない。
システム手帳に憧れたりもしたけれど、結局厚みと重さがネックで・・・。
さて、そんな手帳に欠かさず書き込んでいるのは、「 テニスをした日 」 である。
気付けば、あと数ヶ月で、テニスを始めてから丸3年を迎えようとしている。
3年前から見直してみた。
2006年・・・109日
2007年・・・ 95日
2008年・・・114日(最大見込み122日)
各年1~12月の1年間に、何日テニスをしたか? という数字。
素振りだけの日は含まずに、壁打ち ・ レッスン ・ サークル ・ 試合参加を含んでいる。
つまり、ラケットでボールを打つ、という行為をした日はカウント。
但し、仮に1日3回、時間と場所を変えてテニスをしたとしてもカウントは 1 。
テニスを始めた2006年は、ただただ面白いと感じて、早く上手になりたい、の一心で、
レッスンと壁打ちを中心に年間100日を超えた。
2007年が前年を下回ってしまったのは、テニス熱が冷めてしまったワケではなく、
ヒザや手首の故障で、打ちたくても打てずにもがいていたための数字。
それでも、100まであと5日というのは、我ながら、どんだけ・・・という気もする
。
そして今年。
まだ半月残っている12月12日現在で、すでに過去最高日数に到達している。
今年は、壁打ちが減ったが、その分レッスンが増えた。加えて、所属するサークルの
活動も順調、というわけでこの数字。
このあとも、雨など降られずに予定通りテニスができれば・・・、
というのが最大見込みの日数。
年間3分の1もテニスをしてるって・・・
それでも、気持ち的には、まだやり足りないとは・・・。
自分は、博文館の2色刷の超薄型に落ち着いて4年。
2009年版を購入すれば、5年目に突入ということに。
この手帳、
厚さ6mm、幅86mmという超スリムボディ。
ワイシャツの胸ポケに常備でき、もちろん軽い。
バッグに入れてもかさ張らず、邪魔にならない。
そして、スケジュール書き込みスペースは、月曜始まり、土日祝日に色付き、という
好みの条件を満たしている。
フリーメモのページ数も十分。
前年10月~翌3月まで書き込みめる余裕の構成も嬉しい(但し4月始まり版は4月~3月までです)。
そんなところが気に入っての愛用。
毎年、他もチェックするものの、何かの条件を満たさずに、変更に至らない。
システム手帳に憧れたりもしたけれど、結局厚みと重さがネックで・・・。
さて、そんな手帳に欠かさず書き込んでいるのは、「 テニスをした日 」 である。
気付けば、あと数ヶ月で、テニスを始めてから丸3年を迎えようとしている。
3年前から見直してみた。
2006年・・・109日
2007年・・・ 95日
2008年・・・114日(最大見込み122日)
各年1~12月の1年間に、何日テニスをしたか? という数字。
素振りだけの日は含まずに、壁打ち ・ レッスン ・ サークル ・ 試合参加を含んでいる。
つまり、ラケットでボールを打つ、という行為をした日はカウント。
但し、仮に1日3回、時間と場所を変えてテニスをしたとしてもカウントは 1 。
テニスを始めた2006年は、ただただ面白いと感じて、早く上手になりたい、の一心で、
レッスンと壁打ちを中心に年間100日を超えた。
2007年が前年を下回ってしまったのは、テニス熱が冷めてしまったワケではなく、
ヒザや手首の故障で、打ちたくても打てずにもがいていたための数字。
それでも、100まであと5日というのは、我ながら、どんだけ・・・という気もする

そして今年。
まだ半月残っている12月12日現在で、すでに過去最高日数に到達している。
今年は、壁打ちが減ったが、その分レッスンが増えた。加えて、所属するサークルの
活動も順調、というわけでこの数字。
このあとも、雨など降られずに予定通りテニスができれば・・・、
というのが最大見込みの日数。
年間3分の1もテニスをしてるって・・・

それでも、気持ち的には、まだやり足りないとは・・・。